ブログ|【南波歯科医院】東川口駅の歯科医院

東川口駅・南波歯科医院
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〒333-0802
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tel. 048-295-5561
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健康な口腔内のために!

2025年7月31日

こんにちは!

暑い日が続いてますね☀️☀️☀️

患者さん方も来院時は、みんな汗だくで、本当、暑い中来ていただいてありがとうございます!

暑いと熱中症で、めまいや、吐き気も出る可能性ありますから、外出の際は、本当お気をつけくださいね。

わたしは、塩分チャージのタブレットを外出時は持ち歩くようにしています!時間帯によっては本当に暑いので、外出時間にも気をつけないとですね。

さて、今回は、口腔機能について少しお話ししたいと思います。

口腔機能って、、、?って感じですよね。

口腔機能は、噛む、飲み込む、話す、口の中の感覚、唾液の出方、、、など、生活にかかせない、口の中の機能のことをいいます。

生活する上で、また、健康な状態を維持していくために大切なことですね。

今までは、このようなことにあまりスポットが当たっていませんでしたが、高齢化社会の中で、この様な機能がとても大事になってくるということで、歯科医院で口腔機能を維持、もしくは低下しないようにしていく取り組みが保険診療のなかで認可されるようになりました。

口腔機能が落ちると、食べる量が減ったり、筋力の低下から、体力の衰え、日常生活に支障をきたし、寝たきりや要介護になるリスクが高まります。

国の調査によると、その機能は50歳から徐々に機能が低下し始めて、歳を重ねるごとに、口腔機能が落ちるというデータがでています。

50歳?から?ってびっくりしませんか?

もちろん、歯の本数や、全身疾患の有無などにも程度は違うかとは思います。けれど、そのくらいの年齢から、少しずつ分からないうちに変わってきています。

食事中にむせたり、滑舌が悪くなったり、飲み込みにくい、口の中が乾く、硬いものが食べにくい、、、などに気がついた場合は、口腔機能の低下の可能性がでてきます。

もし、少しでも気になることがあれば、もちろんのこと、気にならなくても、一度、歯科医院での検査を受けてみるのはいいかもしれませんね。50歳以上の方なら、30分程度で、保険治療で、舌圧や咀嚼、舌苔、構音の検査など受けられます。受けたあとは、検査の結果をふまえて、その後の訓練や口腔ケアをご提供いたします。問題なければ、それでオッケーですし、悪くならないようなご提案もさせていただけます。

機能の低下は、本当に少しづつ、進行するものなので昨日から,今日で、突然大きく変わるものではないですので、一度今の現状を把握しておくのはいいことだとおもいます。その人その人で違うと思いますが、年に一回づつ検査していくのもいいかもですね。

私も検査を受けてみる予定です!皆さんも是非!

隙間時間に、舌を動かしたりわたしはやっています!歯の外側を舌で触りながらまわすと、ほうれい線にもいいらしいです 笑